職業安定性の偏差値計算ツール
雇用形態と勤務先の規模を選ぶと、就業者を「無職 → 非正規 → 自営 → 正規 → 公務員」の 9 段階に分けた分布の中での位置を偏差値で表示します。各層の人口比は公的統計から出しています。
全国の分布
59.6
B
上位 16.7%
東京都の分布
59.8
B
上位 16.4%
入力値
正規・大企業
分布の参考
職業安定性 9 段階中のうち「正規・大企業」層(同層の人口シェア: 約23.5%)
正規大
▼
▼
無職公務員
出典: 2023年 厚労省 賃金構造基本統計調査 + 総務省 労働力調査(統計データを加工して作成)
職業安定性の偏差値早見表(32歳・全国)
| 働き方 | 男性 偏差値 | 男性 上位 | 女性 偏差値 | 女性 上位 |
|---|---|---|---|---|
| 無職・無業 | 28.3 | 98.5% | 28.3 | 98.5% |
| 非正規・小企業 | 34.0 | 94.5% | 36.4 | 91.3% |
| 非正規・中企業 | 37.9 | 88.6% | 42.4 | 77.6% |
| 非正規・大企業 | 40.9 | 82.0% | 46.9 | 62.0% |
| 自営業・フリーランス | 43.5 | 74.2% | 50.1 | 49.7% |
| 正規・小企業 | 47.3 | 60.7% | 52.6 | 39.8% |
| 正規・中企業 | 52.5 | 40.1% | 56.1 | 27.1% |
| 正規・大企業 | 59.6 | 16.7% | 61.6 | 12.4% |
| 公務員 | 69.6 | 2.5% | 69.5 | 2.6% |
厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の企業規模別の就業者シェアと、総務省「労働力調査」の正規・非正規シェアから各層の人口比を算出しています。公務員・自営業・無業のシェアは手配分の定数で埋めているため、その 3 層の値は他の層より粗い推定です。
7軸まとめて測る
このツールの職業安定性偏差値は、7軸診断の職業安定性の値と同じ計算です(同じ入力なら同じ数字になります)。 年収・身長・体型・年齢・金融資産・学歴・職業安定性をまとめて入れると、 7軸のレーダーチャートと総合スコア・希少性スコア、SS〜Fのランクまで出せます。
職業安定性偏差値のよくある質問
- 正規・大企業の職業安定性偏差値はいくつですか?
- 30〜34歳の場合、男性は偏差値 59.6(上位 16.7%)、女性は偏差値 61.6(上位 12.4%)です。2023年 厚労省 賃金構造基本統計調査 + 総務省 労働力調査の分布から算出しています。
- 職業安定性の偏差値はどうやって計算していますか?
- 偏差値 = 50 + 10 × Φ⁻¹(F(x))(F はその統計の累積分布)で算出し、[25, 75] にクリップしています。配点表は使っていません。厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の企業規模別の就業者シェアと、総務省「労働力調査」の正規・非正規シェアから各層の人口比を算出しています。公務員・自営業・無業のシェアは手配分の定数で埋めているため、その 3 層の値は他の層より粗い推定です。
- この職業安定性偏差値は7軸診断の職業安定性の値と同じですか?
- 同じです。単体ツールも7軸診断も同じ計算モジュールの同じ軸評価器を呼んでいるため、入力が同じなら値も一致します。ただし診断の総合スコアとランクは7軸を合成した別の指標なので、この職業安定性偏差値とは一致しません。
- 入力した値はサーバーに送信されますか?
- 送信されません。計算はすべて閲覧者のブラウザ内で完結し、統計データもページに同梱された静的ファイルを読んでいます。会員登録も不要です。
他の軸のツール
統計の年次・取得日はデータソースに、偏差値の定義式は計算方法にまとめています。出典: 2023年 厚労省 賃金構造基本統計調査 + 総務省 労働力調査。