年収偏差値の計算ツール
入力した年収が、同じ性別の給与所得者の分布でどの位置にあるかを偏差値で表示します。配点表ではなく、実際の給与階級別分布の累積確率から算出しています。国税庁の統計は年齢と給与階級をクロス集計していないため、全国の年収偏差値は年齢では変わりません(年齢は都道府県別の値にだけ効きます)。
全国の分布
49.7
D
上位 51.0%
東京都の分布
46.4
D
上位 64.0%
入力値
年収 500万円
分布の参考
中央値 約507万円(30-34歳・男性・全国)
(この分布は全年齢共通です。年齢は都道府県別の値にだけ効きます)
〜600万
▼
▼
〜100万2750万〜
出典: 2024年 国税庁 民間給与実態統計調査(統計データを加工して作成)
年収の偏差値早見表(全国)
| 年収 | 男性 偏差値 | 男性 上位 | 女性 偏差値 | 女性 上位 |
|---|---|---|---|---|
| 200万円 | 36.7 | 90.9% | 45.2 | 68.5% |
| 300万円 | 40.8 | 82.1% | 50.1 | 49.4% |
| 400万円 | 45.4 | 67.9% | 55.0 | 31.0% |
| 500万円 | 49.7 | 51.0% | 59.3 | 17.7% |
| 600万円 | 53.5 | 36.3% | 63.0 | 9.7% |
| 700万円 | 56.4 | 26.0% | 65.8 | 5.7% |
| 800万円 | 59.0 | 18.4% | 68.1 | 3.5% |
| 1000万円 | 62.9 | 9.8% | 71.5 | 1.6% |
| 1500万円 | 69.2 | 2.7% | 75.0 | 0.4% |
国税庁「民間給与実態統計調査」の給与階級別分布によります。母集団は 1 年を通じて勤務した給与所得者で、自営業者・無職の人は含みません。この統計は年齢と給与階級をクロス集計していないため、全年齢共通の分布です。年代別の年収分布は総務省「就業構造基本調査」をもとにした年代別データのページを参照してください。
7軸まとめて測る
このツールの年収偏差値は、7軸診断の年収の値と同じ計算です(同じ入力なら同じ数字になります)。 年収・身長・体型・年齢・金融資産・学歴・職業安定性をまとめて入れると、 7軸のレーダーチャートと総合スコア・希少性スコア、SS〜Fのランクまで出せます。
年収偏差値のよくある質問
- 年収500万円は偏差値でいくつ、上位何%ですか?
- 男性は偏差値 49.7(上位 51.0%)、女性は偏差値 59.3(上位 17.7%)です。2024年 国税庁 民間給与実態統計調査の分布から算出しています。
- 年収の偏差値はどうやって計算していますか?
- 偏差値 = 50 + 10 × Φ⁻¹(F(x))(F はその統計の累積分布)で算出し、[25, 75] にクリップしています。配点表は使っていません。国税庁「民間給与実態統計調査」の給与階級別分布によります。母集団は 1 年を通じて勤務した給与所得者で、自営業者・無職の人は含みません。この統計は年齢と給与階級をクロス集計していないため、全年齢共通の分布です。年代別の年収分布は総務省「就業構造基本調査」をもとにした年代別データのページを参照してください。
- この年収偏差値は7軸診断の年収の値と同じですか?
- 同じです。単体ツールも7軸診断も同じ計算モジュールの同じ軸評価器を呼んでいるため、入力が同じなら値も一致します。ただし診断の総合スコアとランクは7軸を合成した別の指標なので、この年収偏差値とは一致しません。
- 入力した値はサーバーに送信されますか?
- 送信されません。計算はすべて閲覧者のブラウザ内で完結し、統計データもページに同梱された静的ファイルを読んでいます。会員登録も不要です。
他の軸のツール
統計の年次・取得日はデータソースに、偏差値の定義式は計算方法にまとめています。出典: 2024年 国税庁 民間給与実態統計調査。