身長偏差値の計算ツール
入力した身長が、同じ性別・年齢階級の分布でどの位置にあるかを偏差値で表示します。身長は正規分布に近いため、公表されている平均と標準偏差からそのまま累積確率を計算しています。
全国の分布
49.1
D
上位 53.6%
東京都の分布
49.0
D
上位 54.0%
入力値
身長 171cm
分布の参考
平均 171.5cm、標準偏差 5.5cm(30-34歳・男性・全国)
170cm
▼
▼
154cm189cm
出典: 2019年 厚労省 国民健康・栄養調査(統計データを加工して作成)
身長の偏差値早見表(32歳・全国)
| 身長 | 男性 偏差値 | 男性 上位 | 女性 偏差値 | 女性 上位 |
|---|---|---|---|---|
| 150cm | 25.0 | 100.0% | 35.1 | 93.2% |
| 155cm | 25.0 | 99.9% | 44.2 | 72.0% |
| 160cm | 29.1 | 98.2% | 53.3 | 37.2% |
| 165cm | 38.2 | 88.1% | 62.4 | 10.8% |
| 170cm | 47.3 | 60.7% | 71.5 | 1.6% |
| 175cm | 56.4 | 26.2% | 75.0 | 0.1% |
| 180cm | 65.5 | 6.1% | 75.0 | 0.1%未満 |
| 185cm | 74.5 | 0.7% | 75.0 | 0.1%未満 |
厚生労働省「国民健康・栄養調査」の性別×年齢階級の平均身長・標準偏差によります(公表が 10 歳幅のため、同じ 10 歳幅に入る年代は同じ値になります)。
7軸まとめて測る
このツールの身長偏差値は、7軸診断の身長の値と同じ計算です(同じ入力なら同じ数字になります)。 年収・身長・体型・年齢・金融資産・学歴・職業安定性をまとめて入れると、 7軸のレーダーチャートと総合スコア・希少性スコア、SS〜Fのランクまで出せます。
身長偏差値のよくある質問
- 身長170cmは偏差値でいくつ、上位何%ですか?
- 30〜34歳の場合、男性は偏差値 47.3(上位 60.7%)、女性は偏差値 71.5(上位 1.6%)です。2019年 厚労省 国民健康・栄養調査の分布から算出しています。
- 身長の偏差値はどうやって計算していますか?
- 偏差値 = 50 + 10 × Φ⁻¹(F(x))(F はその統計の累積分布)で算出し、[25, 75] にクリップしています。配点表は使っていません。厚生労働省「国民健康・栄養調査」の性別×年齢階級の平均身長・標準偏差によります(公表が 10 歳幅のため、同じ 10 歳幅に入る年代は同じ値になります)。
- この身長偏差値は7軸診断の身長の値と同じですか?
- 同じです。単体ツールも7軸診断も同じ計算モジュールの同じ軸評価器を呼んでいるため、入力が同じなら値も一致します。ただし診断の総合スコアとランクは7軸を合成した別の指標なので、この身長偏差値とは一致しません。
- 入力した値はサーバーに送信されますか?
- 送信されません。計算はすべて閲覧者のブラウザ内で完結し、統計データもページに同梱された静的ファイルを読んでいます。会員登録も不要です。
他の軸のツール
統計の年次・取得日はデータソースに、偏差値の定義式は計算方法にまとめています。出典: 2019年 厚労省 国民健康・栄養調査。