二人暮らしの街選び
二人の勤務地から住む街を絞り込む
二人の勤務地を入れると、その勤務地へ実際に通っている人が何人住んでいる街かを 2020年国勢調査の通勤流動から調べ、家賃水準・保育の受け皿と併せて候補を並べます。 独自のポイント制は使わず、公表されている実測値だけを出します。 入力内容はサーバーに送信されません。
主要な勤務地(通勤流入の多い順):
優先するもの
勤務地を1つ以上選ぶと候補が出ます。
数字の読み方と注意点
- 通勤流動は2020年10月時点の調査です。緊急事態宣言後・リモートワークが広がった時期の通勤実態を含むため、平時とズレている 可能性があります。次の従業地・通学地集計(2025年国勢調査)の公表は2027年頃の見込みです。
- 月額家賃は推定値です。市区町村別に公表されているのは「1畳当たり家賃」で、間取り別の相場ではありません。 希望の広さを入力した場合は 1畳=1.62㎡(不動産の表示に関する公正競争規約)で 換算した畳数を、空欄の場合は同じ調査の「1住宅当たり畳数(借家)」を掛けています。 平均畳数は狭い借家が多い街ほど小さく出るため、街どうしを比べるときは 広さを入力した方が公平です。1畳当たりの金額は実測値です。
- 対象は市・東京23区・政令市の行政区だけです。住宅・土地統計調査の家賃は市区単位でのみ公表され、町村は公表されていないため、 町村は候補に出ません。
- 通勤者が少ない街は「0人」ではなく「不明」です。データ量を抑えるため一定人数未満の流動は保持しておらず、その街は候補から外れます。 通っている人がいないという意味ではありません。
- 通勤実績は「通いにくい方」で測ります。「その街に住む就業者のうち、その勤務地で実際に働いている人の割合」を勤務地ごとに 出し、小さい方を採用します。片方の勤務地にだけ極端に通いやすい街は上位に来ません。 就業者の5%(20人に1人)が通っていれば、確立された通勤圏と見なして満点です。
- 通勤時間の採点は住民全体の実測分布です。市区町村ペア別の所要時間は公的統計に存在しないため、その街に住む世帯の 通勤時間分布で採点しています。点は「1時間未満で通えている世帯の割合」そのもので、 選んだ勤務地までの所要時間ではありません。
- 合成点は偏差値ではありません。通勤実績と通勤時間は上記の絶対基準、家賃と保育は条件を満たした候補内での 相対位置(0〜100)で、それを重み付き平均したものです。全国の分布に対する 位置ではありません。順位ではなく、併記した実測値のほうを見てください。
- 指標によって公表年次が違います(家賃・通勤時間は住宅・土地統計調査、所得は市町村税課税状況等の調、 保育所等は福祉行政報告例などが元になっており、いずれも社会・人口統計体系に収録された値です)。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/)。総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ)」および総務省「国勢調査(従業地・通学地集計)」を 加工して作成しています。本ページの数値は政府の公式見解ではありません。