年収偏差値の計算ツール
年収を入力すると、同じ性別の給与所得者の中での偏差値と上位何%かが分かります。全国の偏差値は全年齢共通で、同年代の中での位置は参考値として併記します。
年収の偏差値早見表(全国)
| 年収 | 男性 偏差値 | 男性 上位 | 女性 偏差値 | 女性 上位 |
|---|---|---|---|---|
| 200万円 | 36.7 | 90.9% | 45.2 | 68.5% |
| 300万円 | 40.8 | 82.1% | 50.1 | 49.4% |
| 400万円 | 45.4 | 67.9% | 55.0 | 31.0% |
| 500万円 | 49.7 | 51.0% | 59.3 | 17.7% |
| 600万円 | 53.5 | 36.3% | 63.0 | 9.7% |
| 700万円 | 56.4 | 26.0% | 65.8 | 5.7% |
| 800万円 | 59.0 | 18.4% | 68.1 | 3.5% |
| 900万円 | 61.1 | 13.4% | 70.0 | 2.3% |
| 1000万円 | 62.9 | 9.8% | 71.5 | 1.6% |
| 1500万円 | 69.2 | 2.7% | 75.0 | 0.4% |
国税庁「民間給与実態統計調査」の給与階級別分布によります。母集団は 1 年を通じて勤務した給与所得者(自営業者・無職は含まず)で、全年齢共通です。同年代での位置はツールの結果に併記しています。
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7軸まとめて測る
この年収偏差値は、7軸診断の年収と同じ計算です。 7軸をまとめて入れると、総合スコア・希少性スコアとSS〜Fのランクまで出せます。
年収偏差値のよくある質問
- 年収500万円は偏差値でいくつ、上位何%ですか?
- 男性は偏差値 49.7(上位 51.0%)、女性は偏差値 59.3(上位 17.7%)です。2024年 国税庁 民間給与実態統計調査の分布から算出しています。
- 年収の偏差値はどうやって計算していますか?
- 偏差値 = 50 + 10 × Φ⁻¹(F(x))(F はその統計の累積分布)で算出し、[25, 75] にクリップしています。配点表は使っていません。国税庁「民間給与実態統計調査」の給与階級別分布によります。母集団は 1 年を通じて勤務した給与所得者(自営業者・無職は含まず)で、全年齢共通です。同年代での位置はツールの結果に併記しています。
- この年収偏差値は7軸診断の年収の値と同じですか?
- 同じです。単体ツールも7軸診断も同じ計算モジュールの同じ軸評価器を呼んでいるため、入力が同じなら値も一致します。ただし診断の総合スコアとランクは7軸を合成した別の指標なので、この年収偏差値とは一致しません。
- 年収が上位10%に入るのはどのあたりからですか?
- 早見表で上位 10% を切るのは男性は1000万円以上、女性は600万円以上。同じ表で100万円刻みの偏差値と上位%を確認できます。2024年 国税庁 民間給与実態統計調査の分布によります。
- 年収偏差値は年齢によって変わりますか?
- 変わりません。2024年 国税庁 民間給与実態統計調査は給与階級と年齢をクロス集計していないため、全国の年収偏差値は全年齢共通の分布で計算しています(入力した年齢は都道府県別の値に効きます)。年代で見た位置は、年齢階級別の分布を持つ2022年 総務省 就業構造基本調査(有業者ベース)の参考値として併記しています。30〜34歳で年収500万円なら、男性は上位 34.0%(偏差値 54.1)、女性は上位 10.6%(偏差値 62.5)です。
- 入力した値はサーバーに送信されますか?
- 送信されません。計算はすべて閲覧者のブラウザ内で完結し、統計データもページに同梱された静的ファイルを読んでいます。会員登録も不要です。
母集団を変えて見る年収偏差値
他の軸のツール
年代別の統計データ
年代別ページには未婚率・年収分布・学歴・金融資産をまとめています。
都道府県別の統計データ
統計の年次・取得日はデータソースに、偏差値の定義式は計算方法にまとめています。出典: 2024年 国税庁 民間給与実態統計調査。